交通事故相談専門家 > 法律家検索 > 交通事故・弁護士全国ネットワーク(東京)

交通事故・弁護士全国ネットワーク(東京)


交通事故の被害者救済のため全国各地から弁護士が集結しました
重度の後遺障害に苦しんでおられる被害者とそのご家族に、弁護士の立場から協力したいと考え立ち上げました




東京都中央区日本橋人形町2-13-9 ダヴィンチ人形町4F
古田総合法律事務所内
東京メトロ日比谷線「人形町駅」(A1出口)徒歩2分
TEL: 03-3667-0320 /FAX: 03-3667-0321
http://www.bengosi-net.jp/
 
 
代表者名: 古田兼裕
経歴: 昭和23年生(岐阜県出身)昭和 48年 3月 東京大学法学部政治学科卒業
52年 10月 司法試験合格
55年 4月 第32期司法修習修了
55年 4月 第二東京弁護士会登録
55年 4月 足立・ヘンダーソン法律事務所入所
55年 10月 古田法律事務所設立
61年 1月 古田・羽鳥法律事務所に組織変更
平成 3年 9月 古田・秋山・田中法律事務所に組織変更
9年 4月 古田総合法律事務所に組織変更
著書・所属団体・その他:
     
事務所・先生の方針や特徴
突然の事故で肉体的、精神的ダメージを負った被害者と交通事故処理のプロである保険会社との間にはあまりに大きな力の差が横たわっています。また、「弁護士に依頼しても、思うような結果がでなかった」という言葉もよく耳にします。 これは、突き詰めれば、法律家としての「弁護士の力量」にも要因があるといえるでしょう。実際に数多くの交通事故裁判に携わってきたある裁判官は、次のように指摘しています。 「被告側が交通事件に精通した代理人が多いのに対し、原告側の代理人は、交通事件の経験の少ない方であるのが普通です。残念ながら、赤い本(『民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準』)にさえ目を通していない方も少なくありません。依頼者の利益を守るためにも、原告側の代理人は相当な勉強をしていただきたいと思います」(『新しい交通賠償論の胎動』より) 藁をもつかむ思いで相談をしたものの、弁護士の勉強不足によって適正な損害賠償を受けることができず、悔しい思いを強いられている被害者や遺族は後を絶ちません。被害者・遺族にとっては、まさに二次被害といえるでしょう。 私たちは、こうした二次被害の現状を深刻に受け止め、交通事故被害者の救済・被害回復を目的に全国各地から結集しました。相互研鑚しながら常にトップレベルの解決をはかれるよう努力しています。 交通事故の被害で苦しんでいる方はどうぞ遠慮なくご相談ください。
 
実績・これまでのお客様の声
 
メール相談料(初回): 無料
電話相談料(初回30分): 無料
面談相談料(初回30分): 無料
ご相談はhttp://www.bengosi-net.jp/hiyou.htmlまでお願いいたします。
当ネットワークでは交通事故被害者ご自身がまとまった資金を用意しなくても、経済基盤を安定させた上で、権利回復をめざした訴訟活動が可能となるような配慮をしています。そのため、早い時期に被害者請求で自賠責保険金を得ていただき、当座の生活費や弁護士費用、訴訟中の諸費用等に活用していただくという方法をおすすめしています