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新沼海事代理士/行政書士事務所(茨城)


分かりにくい損害賠償額の算定を、緻密な理論でサポートします
実務だけでは知り得ないような細かな理論を大学院で修得したことにより、適正な賠償額の算定が可能です。




茨城県水戸市上水戸1-5-28シャルム上水戸A-101

TEL: 029-231-4028 /FAX: 029-212-5028
http://niinuma.lawyer-office.jp/
 
 
代表者名: 新沼 拓也
経歴: 平成14年 茨城大学卒業 卒業論文「貸金業規正法と商工ローン」
平成16年 茨城大学大学院修了 修士論文「交通事故損害賠償訴訟における損害賠償算定論」
平成17年 水戸短期大学非常勤講師 「民商法」担当
平成18年 水戸短期大学「法学概論」担当
著書・所属団体・その他: 日本海事代理士会
茨城県行政書士会
全国行政書士交通事故審議会
法務省東京入国管理局申請取次届出済
茨城県行政書士会著作権相談員
(社)いばらき被害者支援センター
     
事務所・先生の方針や特徴
交通事故のような不法行為において厄介なのは、その算定の小難しさです。算定が困難な理由は単純で、交通事故による損害の殆どは、フィクションの世界だからです。事故によりどれだけの収入減があったのか、人生を通してどれだけの精神的苦痛を受けたのか、それは、人生を全うしてみなければ分かりません。しかし、損害の賠償額を現時点の価値で計算するとき、そんなことは言ってられま せん。そこで、不法行為の分野では、将来的な損害を算定するに当たり、様々な理論を重ね、もっともそれらしい算定方法を考え出してきました。現在の交通事故損害賠償においての算定については、ほぼ確立した定型的な算定方法があります。定型的とは言っても、ある程度の知識は必要となってしまい、殆ど知識のない被害者が、経験豊富な保険会社と渡り合うには、大きなハンデがあります。 当事務所では、専門とする不法行為に関する知識を基に、根拠となる理論を用いた損害賠償額の算定を行い、知識を十分に持ち合わせていない被害者が、保険会社と対等の立場に立った示談交渉をするためのサポートを行っております。また、示談で終わらせたい方だけではなく、保険会社から提示された損害賠償額が妥当かどうか知りたい、訴訟しようか迷っている、取り敢えず示談交渉をして様子を見たいという方もいらっしゃると思います。当事務所では、今後の方針も含めて、御相談に乗らせて頂きます。
 
実績・これまでのお客様の声
 
メール相談料(初回): 6,300円/件(回数の制限なし)
一般的・概略的な質問は無料
電話相談料(初回30分): 電話相談は行っていない
面談相談料(初回30分): 6,300円/時間(メール・FAXでの予約制)